最近、折り紙リースにはまっている主婦のブログです。日記のほか趣味の絵手紙や読書、占いなど気ままに更新中です。(現在一部修正中です。ご迷惑おかけしています)
 低気圧が起こす病気の予防法(林修の今でしょ講座覚書)
2016年07月26日 (火) | 編集 |
今さら梅雨の話題もなんですが
ちょっと興味のある番組の内容だったので
メモ代わりにブログに書いておきます
(読みにくくてすみません)
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林修の今でしょ講座で
「梅雨時期は注意!低気圧が起こす病気の予防法」をやっていました
低気圧=空気が少ないそうで
密封容器の中にマシュマロを入れて空気を抜いていくと
マシュマロがどんどん膨らんでいくという実験をしていました

低気圧になるとこの現象が体内で起きるそうです
注意が必要な病気とは

第5位 片頭痛
平均気圧1013ヘクトパスカルから6~10ヘクトパスカル下がると片頭痛が出現?
原因は低気圧により脳の血管が膨張しまわりの神経を圧迫すると考えられる
予防法は片頭痛に効くといわれる栄養素マグネシウムビタミンB2を摂取する
マグネシウムは神経の興奮を抑え抗ストレスホルモンを高める
ビタミンB2は片頭痛の原因となるセロトニンを抑える効果がある
これらの栄養素は痛くなる前にとる
痛くなったら強い光を避け頭を冷やす

4位 肩こり、腰痛、神経痛
原因は気圧を感知する耳が体が揺れているという信号を送るが
目からは揺れていないと信号が送られ脳が混乱
自律神経が興奮することで近くにある痛覚も興奮し痛みが出る
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予防法は酔い止めバンドの出っ張った部分を
手首のしわから指3本位したの真ん中あたりの内関というツボにあてる
押してみると結構痛いところ
ずっとやっていると効果がうすれるので注意

3位 肺塞栓病
肺塞栓病とはエコノミークラス症候群と似ていて血栓の病気
原因は低気圧の影響で体がむくみポンプの動きが悪くなり
心臓に血液がまわりにくくなる
対策は足のグーパー運動

2位 脳卒中
寒い時期が多いが低気圧の影響で血管が膨張するこの時期も注意
原因は血管の膨張により大量の血液が流れ血管が破れやすくなる
気圧が10ヘクトパスカル以上変化するとくも膜下出血が増加するといわれる
予防法は減塩
塩の代わりに酢をつかうようにする

1位 心臓発作
原因は循環する血液が増えることにより心臓に負担がかかる
予防法は血流を改善するといわれる栄養素
ラクトトリペプチド(発酵食品などに多く含まれる)
魚肉ペプチド(魚に多く含まれる)
オメガ3系脂肪酸(青魚・アマニ油に多く含まれる) を摂取する

要点だけをざっと書いてみましたが
低気圧って怖いですね
これからどんどん暑くなるので
お互い体に気を付けましょう



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